Jr.祭りのチケットトラブル詳細、デジタルチケットの落とし穴とは

4月7日から9日まで『さいたまスーパーアリーナ』で開催されている『ジャニーズJr. 祭り』デジタルチケットによる入場トラブルが発生したと話題になっております。

今回はデジタルチケットのメリットやデメリット、『ジャニーズJr. 祭り』での対応策やファンの声に迫って行きたいと思います。

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ジャニーズJr. 祭りでデジタルチケット発券トラブル

デジタルチケットとはジャニーズ事務所が率先して導入し浸透している紙では無いチケットのことで、スマホなどの携帯端末がチケット代わりになるというシステムです。

デジタルチケットのメリットとして転売対策やチケットを落として無くさない、スマホを専用の端末にかざすしてQRコードを読み込ませるだけで入場できるため並ぶ時間が短縮されるなど様々なメリットがあるなか、デメリットも浮き彫りになってきているようです。

デジタルチケットのデメリット

デジタルチケットのデメリットとして

  • スマホの充電が切れていると使用できない
  • スマホの画面が割れているとチケット端末QRコードを読み込めない
  • スマホ自体が起動しないと使用できない

などなど、デメリットもあり、今回の『ジャニーズJr. 祭り』のように、運営側のチケット端末が壊れていたというトラブルも出てきましたね。

今回発生したトラブルの詳細ですが、

発券されたチケットに存在しない座席番号が印刷されていた

デジタルチケットの流れとして、スマホのQRコードを専用の端末にかざした段階で初めて自分の座席が決まるため、このトラブルは致命傷といってもいいと思います。

今回の『ジャニーズJr. 祭り』でのデジタルチケットトラブルですが、急遽運営スタッフによる手書きのチケットが配られる事態に。

会場にいたファンの声は

ジャニラボまとめ

最近のジャニーズのコンサートは紙チケット自体が無く、すべてがデジタルチケットに切り替わっております。

4月16日に行われるジャニーズ大運動会2017でもデジタルチケットのみという発表もあり、今後のコンサート運営の手腕が問われるでしょう。

また、今回の『ジャニーズJr. 祭り』ではジャニーズJr.の安井謙太郎くんがファンへ謝罪したという噂もあり、ファンだけではなく、ジャニーズタレントも気が気でない思いだと思います。

さいたまスーパーアリーナのスタッフ側に今回のトラブルを問い合わせたところ、「現場対応中のため、どのような発表を行うか検討中」という返答で運営側も初めてのトラブルで頭を悩ませているようですね。

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