ラプラスの魔女の映画化キャスティングにうんざりの声

ラプラスの魔女

東野圭吾さん原作で嵐の櫻井翔くんが主演を務める事が決定した映画『ラプラスの魔女』

三池崇史監督がメガホンを取り、福士蒼汰さん広瀬すずさんキャスティングされたことに、ネット上ではかなり厳しい意見があがっているようです。

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櫻井翔主演『ラプラスの魔女』のキャスティング

櫻井翔くん主演の『ラプラスの魔女』ですが、角川書店創業70周年記念の作品ということで、制作陣もかなり力が入っているようです。

当たり前ですが、制作陣の映画にかけるコメントも大げさにアピールしていましたがネットの声は冷ややかなようです。

「とりあえずジャニーズ出しとけばヒット間違いなし」

「広瀬すずと福士蒼汰と櫻井翔という名前だけの映画」

「事務所が売り出したいタレントを使ってるだけ」

「映画が出来る前からどんな作品になるか予想つく」

「とりあえず監督は三池崇史にやらせとけばいいという風潮」

と、映画が出来る前から厳しい意見が多いようです。

確かに、このキャスティングだけで満足してしまうというか、もし映画を観たとしてもキャストが気になってしまって頭に入ってこないような気もします。

櫻井翔くんファンや広瀬すず、福士蒼汰ファンは嬉しいかと思いますが、それ以外の人から見れば

「またこのキャスティングか…」

と、うんざりしてる人も多いようです。

人気の映画やドラマでは、芸能事務所側の売り出し中のタレントが最優先で起用されるわけですからしょうがないでしょうし、映画やドラマの制作陣も「売り出し中のタレントなら話題になる」という考えだからこういう事になっているのでしょうね。

今回の『ラプラスの魔女』ですが、作品の出来はどうあれ櫻井翔くんが主演を務めれば話題になり、一定のヒットは確実。

そんな状態で映画の制作に力が入るものなのでしょうか?

三池崇史監督は何でも屋

さらに、三池崇史監督ですが、業界では有名な「来る仕事はすべて受ける」というスタンスらしいので、自分の苦手なジャンルでも何でも受けてしまうらしく、映画に対する強いこだわりはないと言います。

最近では『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『無限の住人』『テラフォーマーズ』など、マンガの無謀な実写化を頼むなら三池崇史監督みたいな感じにもなってきました。

そんな監督に櫻井翔くん主演の映画を撮らせるのはかなり勇気がいることですが、『映画がコケる』イコール櫻井翔くんの責任という事になりかねないのでファンとしては不安ですね。

しかし、まだ映画がコケるとは決まってないのでこれからの『ラプラスの魔女』の制作陣のがんばりに期待です。

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