ラプラスの魔女主演 櫻井翔「雪山の撮影だから携帯の電波が入らない笑」

嵐の櫻井翔くんが来年公開の映画『ラプラスの魔女』4年ぶりの主演を務める事が発表されました。

櫻井翔くんが演じるのは、大学で環境分析化学について教えている青江修介役。

今回は、そんな『ラプラスの魔女』で主演を務める櫻井翔くんのコメントや映画のあらすじ、チケット詳細、ファンの声などに迫って行きたいと思います。

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主演を務める櫻井翔

NEWS ZEROでキャスター経験もあり、知識が豊富な事で知られる櫻井翔くんですが、『ラプラスの魔女』の青江修介教授役には、

「聞き慣れない言葉が多いので、戦々恐々しています」

と笑いながらコメント。

「でも、教壇に立ったときの景色は楽しみ」

と教授役を楽しみにしているようで、今月17日に撮影開始(クランクイン)した櫻井翔くんは

「映画がとにかく久しぶりなので、撮影のペースやスタッフの多さにまだ慣れていないところがありますが、楽しみながら撮影していきたい」

「雪山でのクランクインということで、現在現キャリアの電波がなくてですね。非常に文明から離れた生活を送ろうとしている所でね。楽しみながら撮影していきたいなと」

東野圭吾原作の映画に出演するのは『トキオ 父への伝言』以来14年ぶりとなる事を質問されると、

「たくさんの“久しぶり”に胸が高鳴ります。事件に、そして円華に翻ろうされる青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こしていきたいと思います」

と意気込みたたっぷりの櫻井翔くんでした。

久々の櫻井翔映画にファンの声は

『ラプラスの魔女』あらすじ

有名な資産家で映像プロデューサー水城義郎が、旅行先の温泉地で謎の死を遂げる所から物語はスタートします。

水城義郎の死因は、火山で発生する硫化水素ガスによる中毒死で、警察の調べでは硫化水素ガスが発生した場所に偶然居合わせたための事故死と判断された。

大学で環境分析化学について教えている青江修介教授(櫻井翔)は、警察の依頼により、硫化水素ガスで水城義郎が死亡した一件を調査することになった。

そんな青江修介教授(櫻井翔)の調査の最中に若い女性が現場にやってきているのを目にし不審に思った青江修介教授(櫻井翔)。
「死亡事故があった現場にわざわざ若い女性がやってくるだろうか?」

その後、再び別の温泉地で俳優が死亡する事故が起きた。

死因は前回と同じく、硫化水素ガスによる中毒死。

硫化水素ガスによる連続死亡事故に興味を持った青江修介教授(櫻井翔)は再び調査を行う。

そこには以前の現場にも訪れてきた若い女性の姿があり、青江修介教授(櫻井翔)はたまらず声を掛けた。

その若い女性は身元を明かすのと引き換えに立ち入り禁止区域である現場に入る事を求めてきたため、了承した青江修介教授(櫻井翔)に、女性は『羽和円華』(広瀬すず)と名乗った。

羽和円華(広瀬すず)の風変わりな様子に、興味をもった青江修介教授(櫻井翔)。

しかし、すぐに羽和円華(広瀬すず)は姿を消してしまう。

羽和円華(広瀬すず)を追いかける青江修介教授(櫻井翔)は、常識では考えられないような能力を羽和円華(広瀬すず)から見せられることになる…

『ラプラスの魔女』詳細

●撮影開始日:2017年3月17日

●撮影終了日:2017年4月下旬

●映画公開日:2018年に全国で公開予定

●原作:東野圭吾

●監督:三池崇史

キャスト

櫻井翔(青江修介)

広瀬すず(羽和円華)

福士蒼汰(甘粕謙人)

映画の前売り特典

映画の撮影自体もまだ始まったばかりですので、チケット情報や、前売り特典の情報はありません。

もしかしたら、前売り特典としてクリアファイルなどがあるかもしれませんね。

ジャニラボまとめ

今年は嵐の映画ラッシュですね。

『ラプラスの魔女』の主題歌も嵐が担当するみたいなのでその辺も楽しみにしたいところです。

リンク映画『ラプラスの魔女』公式サイト

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